ボランティア募集中!

■ 目次

■ 飼育ボランティアとは?

いばらき盲導犬協会が保有する繁殖犬、子犬、引退犬をご家庭で飼養してくださる方、盲導犬には向かないと判断された犬を引き取って家庭犬として育ててくださる方を随時募集しています。ご関心をお持ちの方には毎月第4土曜日に開催される学習会への参加をお勧めいたします。学習会終了後に個別に詳細等をご説明させていただきます。

■ 繁殖犬飼育ボランティア
※ 当面の間、募集を停止しています(2021年4月3日)

盲導犬の父・母となる犬(繁殖犬)のどちらか一方を飼育していただくボランティアです。

  • 留守がちでない方、室内で飼ってくださる方
  • 母犬の場合は、出産から離乳までの約2ヵ月間、子育ての面倒を見てくださる方
  • 母犬の場合は、犬の繁殖の経験をお持ちの方(未経験の方はご相談ください)
  • 預かり期間中の飼育費用の負担をしてくださる方

■ 仔犬飼育ボランティア(パピーウォーカー)

盲導犬候補の仔犬を、生後約2ヶ月から1歳頃まで約1年間飼育していただくボランティアです。毛色や雌雄の指定はできません。

  • 主で仔犬の世話をされる方が70歳未満であること
  • 独り暮らしではないこと
  • 同居家族に小学校3年生(9歳)以下の子供さんがいないこと
  • お住まいの地域が茨城県、または隣県であり、車で1時間半以内の移動時間であること
  • 現在、他の犬を飼われていないこと
  • 仔犬に様々な経験をさせていただけること(例:人ごみ、工事現場、花火の音など)
  • 留守がちでないこと(1日に3時間以上留守にされる場合は不可)
  • 室内飼育ができること(玄関や廊下は不可)
  • 委託期間中の飼育費用の負担をしてくださること
  • 委託期間中に数回開催される講習会へ参加できること
  • 指導のための家庭訪問(随時)をご了承くださること

■ 引退犬飼育ボランティア

盲導犬を引退した犬の余生をお世話していただくボランティアです(引退犬が出る予定は、しばらくの間ございません)

■ キャリアチェンジ犬飼育ボランティア
※ 2021年4月1日より、募集を再開する予定でしたが、当面の間、募集の停止を継続いたします(再開時期は未定)

訓練の過程で盲導犬には向かないと判断された犬を、家庭犬(ペット)として引き取っていただくボランティアです。

  • 留守がちでないこと(1日に6時間以上留守にされる場合は不可)
  • 室内飼育ができること
  • 原則として主で世話をされる方が70歳以下であること
  • 引き取り時に8万円以上の寄附をしてくださること(去勢・避妊手術等の医療費、その他管理費に相当)

引き取られた後、競技犬として訓練を受け活躍している犬もいます。時期によってはしばらくお待ちいただく場合もございますが、キャリアチェンジ犬がいる場合、施設内で直にご覧いただけます(職員がそれぞれの犬の性格など詳しく説明します)。

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■ 運営ボランティアとは?

協会の運営をボランティア活動の範囲内で助けてくださる方を募集しています。パソコンを使っての作業、清掃、犬のお世話の補助などご自身が得意とする作業をご提案ください!

■ イベントボランティアとは?

協会の支援ボランティアグループ「ローリー基金」は、地域のイベントや犬関係のイベントに参加し、募金活動や炊き出し、グッズ販売などをおこなっています。また、ローリー基金でイベントを企画開催することがあります。このような活動に加わってくださる方を随時募集しています。
毎月第2土曜日には京成百貨店(水戸市)で定例募金活動をおこなっていますので、お気軽にお立ち寄りください。ご不明な点など、ローリー基金のメンバーがご説明いたします。

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■ 登録フォーム
以上の活動にご関心をお持ちの方は、まずは協会にご登録ください:

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