先日のファッションクルーズ様に続きまして、現在は県庁本庁舎の2階のコンコースで盲導犬の写真パネルを展示しています。
17日(金)まで展示しています。県庁にご用の際にぜひお立ち寄りください。



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盲導犬を普及させる会(松戸市)の松井会長から活動のご報告をいただきました。
毎回、盲導犬とユーザーが社会で活躍するために必要な様々な活動を展開されていますが、今回は、補助犬のタクシー乗車に理解を求める活動をおこなったそうです。
NHKの記事をご紹介します:
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1000129003
このような地道な活動の積み重ねが少しずつ補助犬とユーザーを取り巻く環境の改善につながっていきます。
当会からも、タクシー関係者の皆様にご協力をお願い申し上げます。
つい先日、今年度最後の共同訓練を終え、また一組、新たなユニットが歩きはじめました。
常日頃よりご支援くださっている皆様には、心より御礼申し上げます。
以下、訓練担当者よりご挨拶させていただきます。
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今年度は3組の新しいユニットを認定することができました。
これも日頃からご支援をいただいております皆さま、関係施設のご協力があってのことと感謝申し上げます。

令和7年度1組目。令和7年6月認定

バス乗車中の1組目のユニット
今回のユニットたちは関東圏と関西圏で活躍しております。
協会での宿泊や現地での共同訓練を終え、今までの生活に盲導犬がプラスされることで、より充実した日々を過ごしていただければ幸いです。
盲導犬と歩き始めた皆さまから、日常に起こる「些細なこと」を聞かせていただけるのを楽しみにしています。

令和7年度2組目。令和7年11月認定

電車に乗る2組目のユニット
今回のユニットが活躍する地域では盲導犬を見ることが初めてというところもあり、周囲の人たちから注目されすぎたり、施設側が受け入れを戸惑われることもあるようです。

令和7年度3組目。令和8年3月認定

コンビニでお買い物中の3組目のユニット
盲導犬がハーネスを付けている時は仕事中ですので、触る、声をかける、じっと見るようなことをせずに「無視」をしていただけると助かります。
もし迷っている様子が見られた時は、盲導犬ではなくユーザーさんにお声がけ下さい。
また、施設におかれましては、初めての受け入れをされるという場合はいろいろと心配されることもあるかと思いますが、ユーザーさんや協会にご相談いただきながら、前向きに受け入れていただけるようお願いいたします。
担当M
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