
イブ&フク様より、若者たちの好物のナイラボーンを送っていただきました。
ありがとうございました!
ナイラボーンは犬たちの好物で、常にご支援をお願いしている品物のひとつです。
買ってあげてもいいよ、という方がいらっしゃいましたら是非、下のアマゾンのリンクからお願いいたします。
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匿名希望様より、OFUSEを頂戴いたしました。

匿名希望様、いつもありがとうございます。

さて、カレンダーについてご案内です。
これまでは、カレンダーに振込み用紙を同封し、到着後に郵便局よりお支払いただいておりました。
しかし、それでは「億劫」に感じる方もいらっしゃるとのことで、クレジットカードを使用しOFUSE経由でカレンダーをお求めになる方法をご案内いたします。
(1)OFUSEのファンレターで、以下の情報をご記入ください:
・ご希望の冊数
・送付先のご住所/宛名
・お電話番号(レターパックをご希望の場合)
・連絡のつくメールアドレス
※ 1冊お求めの場合でも835文字までファンレターを送れますので、上記の内容はじゅうぶんにお伝えいただけます。
(2)OFUSEのお支払いで、以下の例をご参考にご希望の冊数に該当する金額以上のご寄付をお願いいたします:
1冊1,500円+送料230円=合計1,730円
2冊3,000円+送料320円=合計3,320円(2冊以下はゆうメール)
3冊4,500円+送料430円=合計4,930円(3冊以上はレターパックライト)
在庫も減ってまいりましたので、ぜひお早めにご検討ください。

開演前の受け付けの様子
去る10月18日(土)、いばらき盲導犬協会では盲導犬についての正しい情報を多くの方々に知っていただくため、ひたちなか市の「ワークプラザ勝田」にて啓発イベントを開催いたしました。

盲導犬についてのお話しをする松井進氏
イベントの前半では、当会の盲導犬ユーザーであり、盲導犬を普及させる会(松戸市)の会長でいらっしゃる松井進氏を講師としてお招きし、盲導犬ユーザーの視点から貴重なお話をしていただきました。

コンサートをする村上ご夫妻
イベントの後半では、視覚に障害を持つご夫妻で、幅広く音楽活動を展開する村上真理子氏(当会の盲導犬ユーザー)と村上守氏をお招きし、オリジナルの楽曲を中心にコンサートをしていただきました。

当会代表理事の下路と斉藤からもご挨拶させていただきました
お客様とスタッフで100名ほどの小規模な催しでしたが、盛会のうちに終えることができました。
出演してくださった皆様、ご来場くださった皆様、そしてボランティアスタッフとして支えてくださった皆様に心より御礼申し上げます。
松井氏の講演は盲導犬を普及させる会のホームページより、YouTubeでご覧いただけます:
・いばらき盲導犬協会主催のコンサートにて講話をしてきました!!
・no+e:いばらき盲導犬協会主催のコンサートにて講話をしてきました!!
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いばらき盲導犬協会では盲導犬の育成のため、以下のようなご支援を必要としています。ご検討いただければ幸いです↓↓↓
御礼がお遅くなってしまい、申し訳ございません。匿名希望様からOFUSEをいただいきました。いつもありがとうございます。

「郵便局に行くのがめんどくさい。寄付でクレジットカードが使えたら便利なのに〜」というお声が複数寄せられたため設けたOFUSEですが、あまり利用していただけておりません(^^;
めんどくさがりの方にとっても、お時間のない方にとっても便利なシステムですので、ぜひ使ってみてください!
もっとめんどくさがりの方にはクレカで毎月定額の支援をしていただける「育成パートナー」もございますので、ぜひご検討ください!
さて、来年のカレンダーが完成しました。
写真は全てプロのカメラマンがボランティアで撮り下ろしてくださり、デザインは既存のテンプレートを使わずに当会の事務局が一から作成した完全オリジナルです。

品質には自信があるものの、超弱気な部数しか作っていません。
1冊1,500円で、原価を省く利益の全てが盲導犬育成事業に役立てられます。
お申し込みやお問い合わせはコチラからお願いいたします。

他の補助犬育成団体様と比べるとだいぶ出遅れてしまいましたが、いばらき盲導犬協会でもインターネットで「継続寄付」の募集をはじめました。
盲導犬は伝統的に民間の方々(個人、団体、企業の皆さま)からの善意の寄付で育てられていて、特に街頭募金でいただくご支援は大きな拠り所でした。

募金活動は皆さまと直に触れ合う大切な機会に変わりありません。今後とも続けてまいります。
しかし、キャッシュレス化などの時代の移り変わりにより、新しいご支援の形が必要になっています。
そこで当会では、少額(月々500円〜)でも長期的なご支援で当会の盲導犬育成を支えてくださる「育成パートナー」を募集いたします。
ささやかながら、お礼の缶マグネットもご用意いたしました(育成パートナー専用デザインです)。

ブラウン・バージョン

ピンク・バージョン
募集には株式会社READYFOR様の継続寄付(マンスリー・サポーター)のプラットフォームを利用しています。育成パートナー募集の趣旨など、詳細は下のリンク先のプロジェクトページにまとめましたので、お時間のある時に是非ご一読ください。
小さな団体では、皆さまお一人お一人のご厚意がそのまま未来の盲導犬を育てる力に直結します。一人でも多くの方からご応募いただければ幸いです。
盲導犬の「育成パートナー」になりませんか?少額の継続寄付を募集中!
PDF版のご案内チラシは以下の画像をクリックするとご覧いただけます:
イベントのお知らせです。いばらき盲導犬協会では、毎年秋に盲導犬への理解を求める活動の一環としてイベントを開催しています。昨年は盲導犬のユーザーさんによるお話や演奏を聴いていただくイベントを開催いたしました。大変ご好評いただきまして、今年も開催することが決定いたしました。

盲導犬と松井氏
お話をしてくださるのは盲導犬と歩いて30年以上。「二人五脚」「Q&A盲導犬」「盲導犬アンドリューの一日」など、盲導犬に関する多数の著書を発表されている松井進氏です。
参考:「あしらせ」のインタビュー記事

演奏中の村上ご夫妻と寄り添う盲導犬
また、地元在住の盲導犬ユーザーで積極的な音楽活動を展開している村上ご夫妻によるフルートとギターの演奏(と軽妙なMC)をお楽しみください。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。
以下、概要です:
日:2025年10月18日(土)
時:14時開演/16時終演予定(開場:13時30分)
会場:ワークプラザ勝田(ひたちなか市勤労者総合福祉センター)多目的ホール
[〒312-0052 茨城県ひたちなか市東石川1279]
出演:
松井進(お話)
村上真理子(フルート演奏)
村上守(ギター演奏)
備考:途中のトイレ休憩なし
協賛金:200円(当日、受付にてお支払いください)
お申し込み:https://guidedog.ibaraki.jp/?page_id=1260
※ お申し込みは必須ではありませんが、スムーズな準備のためご協力をお願いします。
※ 本イベントは赤い羽根共同募金の助成を受けて開催いたします。
写真(↓)をクリックするとPDFのチラシ(2ページ)が開きます:
いばらき盲導犬協会では、盲導犬についてより多くの方々に関心を持っていただくため、毎年夏に盲導犬の一生を紹介する写真パネル展を水戸市の京成百貨店で開催しています。

過去の開催時の様子
今夏も(株)水戸京成百貨店様のご協力のもと、8月14日(木)から8月19日(火)まで9階のイベントホールで開催いたしますので、お買い物の際にはぜひお立ち寄りください。盲導犬の一生をテーマにした犬たち写真を大判のパネルでご覧いただけます。新作として昨年生まれた仔犬たちの写真も展示いたします。時間等の詳細は、チラシをご一読ください(以下のチラシの写真をクリックするとチラシのPDFが開きます)。
会場ではチャリティーグッズもご用意しています。新作の「盲導犬パピーチャーム」など、オリジナルのグッズも多数ご用意していますので、ぜひお手に取ってみてください。引き換えにいただいたお金は盲導犬の育成のために大切に役立てられます。

正面から見たところ。ぬいぐるみ本体の製作は日本補助犬協会様(神奈川県)のご協力で実現しました

上から見たところ。ドッグコートや付属品のデザインは当会の事務局でおこないました
「盲導犬パピーチャーム」は手のひらサイズの小さな犬のぬいぐるみで、いばらき盲導犬協会の名称とロゴがデザインされたドッグコートを着ています。犬の色は黒と白の2色あり。カバンにぶら下げたり、キーホルダーとして使える金具付きです。