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4月に生まれた仔犬たち

仔犬達、順調に育っています。
離乳も進み、パピー用のフードをもりもり食べるようになりました。

1回目のワクチン接種も済みました。

今までフリースペースだったところもケージを設置し、できるだけ慣れてもらうようにしていきます。

ケージの中をオモチャいっぱいにしてあげたら、程なくして皆入ってくつろぎはじめてくれました
 ̄ー ̄)ニヤリ
これができるのも、支援者の方々からのご寄贈品があってのことです。
本当にありがとうございます。

ケージの中は居心地が良いところだと認識してくれるのは、とても良いことです。

この仔犬達を預かっていただけるパピーウォーカーの皆さま、もうすぐ可愛い子達が行きますので、今しばらく首を長くしてお待ち下さいね♪♪♪

担当M

初めてのご飯

先月産まれた仔犬達ですが、順調に大きくなっています。

先日の家庭訪問では初めての離乳食を与えました。
ラブラドールの仔犬は初めての物でも食べ物であれば受け入れないということはありませんから心配なかったのですが、フードが食べ物と気づいたとたんに旺盛な食欲を見せてくれました。

まだまだお母さんのオッパイをしっかり飲んでいて、やはりお母さんのオッパイのほうが美味しいですから少しフードを残すようなことはあるものの、順調に離乳は進んでいます。
数日後には完全に断乳をしてフード中心の食事に切り替わります。

そして、この可愛い盛りの仔犬達をプロのカメラマンが撮影に来てくれました。
「動物と子供は思う通りにいかない」というのが撮影の定説のようですが、仔犬達の動きに合わせて良いシーンをたくさん撮っていただけたようです。

この写真は今年の7月に水戸市の京成百貨店様で行われるパネル展で飾られる予定ですので、皆さまぜひ誘い合わせて写真の仔犬達に会いに来て下さい!

新しい4つの命

麗かな陽気の中、4つの命に出会えました。

今回のお母さん犬は初産でしたが、とても上手に出産することができていました。
最初の赤ちゃんから産まれてすぐに刺激を与えるために体を舐め始め、その後も続く出産の疲れに時々居眠りをしながらも、まめに赤ちゃんの体を綺麗にしたりお尻の世話をしていました。

こまめに赤ちゃん達を舐めています。

赤ちゃん達は「生きる!」という強い意志を全開にしてお母さん犬のおっぱいを吸い、満腹になったら温かいお母さん犬のお腹のところでスヤスヤ眠っています。

どの赤ちゃんも出生児の体重は400g台でとても健康的な様子です。
これから日々どんどん大きくなっっていきますが、また時々成長過程をHPにアップさせていただきますので、楽しみにしていて下さい。

【おまけ】
お母さん犬を排泄に出したり、掃除をしようと赤ちゃん達と離すと、必死の様子ですぐに戻ってきて赤ちゃん達の世話を始めますが、食器にフードを入れる音が聞こえると赤ちゃんそっちのけで待ち姿勢になっているのは、やっぱりラブラドールですね(´-ω-`;)ゞポリポリ

赤ちゃん達のところに入れてアピール( *^艸^)プププ

さっきの勢いはどこへやら… やっぱり、これが1番大事??? (´・ω・`;)ハァー・・・

担当M

最近の仔犬と新入生の様子

先日、委託中の仔犬達の1回目の「しつけ教室」を行いました。
生後4ヶ月になりますが、ずいぶん大きくなっていました。

「しつけ教室」という初めての状況に最初は興奮して吠えたり動き回ったりしていましたが、パピーウォーカーさんに扱い方などをアドバイスさせていただき実践していただいているうちに徐々に落ち着きを見せるようになりました。

この距離が限界でした…(´-ω-`;)ゞポリポリ

トイレの間隔も徐々に長くなってきましたし季節も良くなってきますので、どんどん外出を増やして仔犬達の経験値を上げていただく月齢になってきています。

まだまだ新型コロナウイルス感染症に対しては油断ができませんが、しっかり感染予防対策を取っていただきながらも、パピーウォーカーさんにとっても仔犬にとっても有意義な時間を持てることを期待していますので、よろしくお願いいたします!

そして、昨年委託した仔犬達が立派に成長して、今月から続々と入学してきます。

パピーウォーカーさん達の感慨もひとしおかと存じますが、皆さまが仔犬達に注いでいただいたお気持ちを受け止めて、できるだけ盲導犬としてデビューできるように訓練をしていきたいと思います。
ありがとうございました!

担当M

バトンタッチ

昨年11月に出会った新しい生命たちが成長し、ブリーディングウォーカーさんからパピーウォーカーさんにバトンが委ねられました。

パピーウォーカーさんに素敵な名前を授けていただき、1年後に盲導犬協会に帰ってくるまで「家庭でのしつけ」的なものをしっかり教えていただくステージに入ります。

委託当日、仔犬たちの相手をし過ぎてはいけないということは頭で理解していても——、仔犬たちの小悪魔的な表情や仕草にすっかり虜になってしまっているご家族の面々がおられました。

愛情は十分に与えていただきながらも、なるべく小さなうちに良くない行動はビシッと注意することが上手くしつけを進めるコツでもあり、第一歩でもあります。

とは言え、なかなかこのウルウルの瞳に勝てる人は少ないですかね〜

これからたくさんのご苦労をかけるかと思いますが、肩の力を抜いて仔犬育てを楽しんでいただきますよう、パピーウォーカーの皆さま、よろしくお願いいたします。

担当M

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年最初のトピックは昨年11月に生まれた仔犬たちです。

仔犬達、ずいぶん大きくなりました。

そして、この日は初めてケージに触れました。
パピーウォーキング中には「ケージ=安心できる自分の部屋」と理解してもらう必要があるので、委託前から少しずつトレーニングを始めます。

ケージを置くと、「これ、何だ???」という感じで臭いを嗅いで確認していましたが、すぐに慣れて中にたくさんあるオモチャで遊び始めました。

最初は扉を開けたままにして出入り自由にしておきますが、慣れて中で遊んだり寝たりするようになってくれば扉を閉める時間を作り始め、ケージの中に居ることが普通になるようにしていきます。

仔犬の成長

先月に出会った新しいふたつの命達。
すくすくと育っています(≧︎ω≦︎)b OK!!

生後24日目を迎え、離乳食を始めました。
さすがは子ラブ達、初めて味わうドッグフードも喜んで食べ始めました。

これからはお母さん犬のオッパイを徐々に卒業し、食事の中心をドッグフードにして、よりしっかりした体を作っていきます。

担当M

2頭の近影がたくさんありますので、ご覧ください:

それではおやすみなさい(-_-)zzz

新しい命

先週中頃、新しい2つの命に出会えました。

仔犬達は、産まれてすぐにお母さん犬のおっぱいを探して飲み始めます。
お母さん犬が仔犬の排泄を促すために体を舐める時に転がされて離れてしまっても、すぐに自力でおっぱいにたどり着く姿を見ていると、いつもながら生命の強さを感じさせられます。

お腹いっぱいになるとスヤスヤ寝始めます。

繁殖ボランティアさんにはお母さん犬も仔犬達も安心して休める環境を整えていただきますが、特にこの頃の親子達はいつまで見ていてもあきないと口をそろえて言われます。

しばらくの間はお母さん犬に育児は全てお任せですが、日に日に大きくなる仔犬達、すぐにボランティアさんのサポートが必要になりますので、しっかり体力を温存しておいていただければと思います。

担当M

新たな仔犬を委託しました

先日、新たな仔犬を委託してきました。

今回は協会で繁殖した仔犬ではなく、一般のブリーダーさんのところから来た仔犬になります。
担当者が昔からお世話になっているブリーダーさんで、この犬舎の血統の犬達はたくさん盲導犬として活躍してくれています。
今回、その優れた血統を元にした仔犬が産まれたので、譲っていただきました。

できればこの仔犬は繁殖犬となって、当協会の今後を担う盲導犬達の親となって欲しいと思いますが、こればかりは成犬になってからさまざまな健康チェックを全てクリアし、訓練を通した作業能力を確認してからの結果となります。

もし繁殖犬にならなかったとしても、盲導犬として目の見えない人、見えにくい人の役に立ってくれたら良いと思います。

パピーウォーカーさんご家庭におきましては、これから大変なこともあるかと思いますが、どうぞこの子との時間を楽しんでいただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

担当M

パピー達の家庭訪問♪

先日、パピーウォーカーさんの家庭訪問に行ってきました。仔犬達も生後8ヶ月になり、すっかり成犬の体つきになってきました。

前回の時は問題点だったところが改善されていたり、良かったことが問題点になっていたりと、様々でした。反抗期に入る時期でもありますので、今まで上手くできていたことを無視したり、急にしなくなるなどといった行動が見られる場合もあります。

人の反抗期(思春期)だとあまり干渉しないで様子を見るということが多くあるかと思いますが、犬達はそのような関わり方ではなく、この時期は積極的に関わりながら再度しっかり締め直す必要がありますので、パピーウォーカーの皆さん、よろしくお願いいたします。

新型コロナウィルス感染症の第5波も少し落ち着きを見せ始め、季節も良くなってきましたので、感染対策はしっかり行っていただきながらも、仔犬達と一緒のお出かけを楽しんでいただけたら嬉しいです♪

担当M

成長した仔犬たちをご覧ください: