イベント」カテゴリーアーカイブ

演劇「いのちの花」ひたちなか公演

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いばらき盲導犬協会は、演劇「いのちの花」ひたちなか公演を後援しています。

2021年6月5日(土)開演:14:00/開場:13:15
ひたちなか市文化会館小ホール
詳細はこちら(ひたちなか市文化会館様のホームページ)

当日は、会場の端の方で盲導犬のパネルを展示したり、PR犬とのふれあいの機会を設けさせていただきますので、観劇の際には併せてお立ち寄りください。

イベント出展のお知らせ

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盲導犬普及啓発活動の一環として、東海村の原子力科学館様のゴールデンウィークイベントに出展いたします。
当会の広報犬が会場におりますので、ふれあいを通して盲導犬の実際の大きさや気質などを間近で体験してください。

【当会の出展】
日時:令和3年5月4日(火)13時30分〜16時
場所:原子力科学館(東海村村松225-2)

イベント自体の情報は原子力科学館様のホームページをご覧ください:
http://www.ibagen.or.jp/

東海村での募金活動のご案内

昨年より、東海ライオンズクラブ様が当会のための街頭募金活動をしてくださっています。当会からも広報犬を派遣して、お立ち寄りくださった方々にふれあっていただいています。

毎月最終日曜日:イオン東海店様
毎月最終月曜日:東海村役場様

コロナの影響で積極的に告知できず、申し訳ありません。東海ライオンズクラブ様が写真を送ってくださいましたので、活動の様子をご覧ください。

なお次回は、

・3月28日(日):イオン東海店様
・3月29日(月):東海村役場様

で募金活動をおこないますので、ぜひお立ち寄りください(4月からの予定は未定なので、決まり次第ここでご案内いたします)。

【お願い】当会の希望品リスト@Amazonに仔犬のおもちゃとトイレトレーを追加しました。ご支援いただければとても助かります。よろしくお願いいたします。

盲導犬写真パネル展@ひたちなか市役所

ひたちなか市障害福祉課の皆様のご協力で、2回目の盲導犬写真パネル展@ひたちなか市役所を12月10日〜15日に開催いたしました。コロナウイルス(第3波)の影響に鑑み、事前の告知はいたしませんでしたが、市役所を訪れた多くの方々が立ち寄ってくださいました。

前回は「盲導犬の一生」、今回は「盲導犬の訓練」をテーマにパネルを展示いたしました。また、盲導犬の実際の大きさや気質、性格を知っていただくため、広報犬2頭を帯同し、ご来場くださった方々に触れ合っていただきました。

ご協力くださった皆様、ご来場くださった皆様には心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

クリスマスイベント@原子力科学館

原子力科学館様(東海村)のクリスマスイベントにいばらき盲導犬協会も出展いたします。「盲導犬ってどんな犬?」というテーマでお話やデモンストレーションをおこない、盲導犬についてより多くの方に知っていただく機会にしたいです。啓発活動の機会を与えてくださった(公社)茨城原子力協議会の皆様に感謝申し上げます。

画像をクリックすると大きな画像が別ウインドウで開きます。

日時:12月13日(日)
場所:原子力科学館(東海村村松225-2)

11時からの部と13時30分からの部があり、どちらも内容は同じです。
1部につき30名(10家族)程度のオーディエンスを想定しています。
当日の9時から整理券を配布します。

詳しくは原子力科学館様のホームページもご覧ください。

盲導犬写真パネル展開催中です!

水戸市の京成百貨店で開催中の盲導犬写真パネル展、4連休中には想定外に多くのお客様にご来場いただきました。
スタッフの人数不足で十分なご対応ができず、大変申し訳ございません。それでも、盲導犬に関心を持っていただけたらとても嬉しく思います。

PR犬たちが皆様をお迎えします

本展は28日(火)が最終日となっております(最終日は17時閉場)。京成百貨店でお買い物の際にはぜひお立ち寄りください。

盲導犬写真パネル展のご案内

今年も恒例の盲導犬写真パネル展が開催されます。

子犬の誕生から訓練の様子、実際に盲導犬として活躍するまでを水戸市在住のプロカメラマン、小沼渉氏が撮影した写真パネルでご紹介します。

また、昨年に引き続き和紙絵作家、梅原瞳渓さんの心温まる親子犬の和紙絵作品もご覧いただけます。

会場では、いばらき盲導犬協会のPR犬が皆様をお待ちしております。ぜひお立ち寄りになり、ふれあってみてください。

ご案内のチラシ裏面(7月11日ごろより配布いたします)

会 場:京成百貨店(水戸市)9階イベントホール
会 期:2020年7月23日(木)〜7月28日(火)
時 間:閉店時間の30分前にはご入場ください。最終日は17時で閉場いたします

* 京成百貨店様の営業時間はホームページをご覧ください:www.mitokeisei.co.jp
* 営業時間は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ

主 催:一般財団法人いばらき盲導犬協会/ローリー基金
協 力:株式会社水戸京成百貨店/MOON LIGHT 小沼渉写真事務所

ご案内のチラシ表面(7月11日ごろより配布いたします)

盲導犬写真パネル展@ひたちなか市役所

贈り物をご紹介している途中ですが、写真パネル展のご案内をさせてください。

いばらき盲導犬協会では、盲導犬についての理解を求める活動(盲導犬啓発事業)の一環として、ひたちなか市障害福祉課の皆様のご協力のもと、ひたちなか市役所の正面玄関脇にて盲導犬写真パネル展を本日より今週金曜日まで開催しています。

「盲導犬の一生」をテーマに生まれたばかりの子犬から訓練の様子、そして引退犬まで、プロカメラマンの小沼渉氏が撮影した写真を大判パネルで展示しています。

時間によっては広報犬や訓練犬が会場でお出迎えいたします。

コロナウイルスについてまだまだ油断ができない状況にあるため、事前のご案内はいたしませんでした。ひたちなか市役所でのご用の際には是非お立ち寄りください。

盲導犬のお話とオカリナ&ギターの夕べ

3月20日追記:コロナウイルスの影響により、コンサート当日に会場が使用できなくなる可能性が出てきたため、今回は残念ながら中止といたします。協賛金、チケット料金の払い戻しに関しては近日中に個別にご連絡差し上げます。

コンサート中止に関するお問い合わせ

いばらき盲導犬協会では、音楽のコンサートと盲導犬のお話をセットにしたイベントを毎年開催しております。
コンサートを目的に来た方々に、ついでに盲導犬についても知っていただこう、というコラボ企画です。

今年はオカリナとギターのコンサート。
オカリナ奏者、山本奈央氏とギター奏者、大柴拓氏をお招きして、「フニクリフニクラ」(デンツァ)や「さくらさくら」(日本古謡)など、親しみやすい名曲を演奏していただきます。
コンサートの合間には、協会のスタッフが盲導犬についてお話しさせていただきます。

平日ですが、多くの方にご来場いただければ嬉しいです。

日時:中止になりました(3月20日追記)令和2年3月31日(火)19時開演(18時30分開場)31日へ延期になりました
会場:ひたちなか市文化会館小ホール
料金:2000円(全席自由)※収益は当会にて盲導犬の育成に使わせていただきます。
主催:(一財)いばらき盲導犬協会
後援:茨城新聞社・株式会社茨城放送・ひたちなか市・ひたちなか市教育委員会

お申し込みはこちらから:申し込みフォーム

【出演者プロフィール】

オカリナ:山本奈央(やまもとなお)
大阪府出身。幼少よりエレクトーンやピアノを通して幅広く音楽に親しむ。関西大学在学中、同大学交響楽団に所属しフルートを始める。卒業後、介護スタッフとしてデイサービスで勤務する中で音楽の時間を担当し、オカリナと出会う。2013年よりオカリナ奏者として活動を本格開始。クラシックの曲目を中心に、童謡唱歌や映画音楽などのなじみ深い曲目も多数取り入れた幅広く多彩なレパートリーが好評である。2017年より拠点を東京に移し、現在は東京・大阪を中心にソロ活動のほか、学校や福祉施設などへのアウトリーチ事業に参加し対象により伝え方を工夫したプログラム作りに力を入れている。オカリナのための新作委嘱にも積極的に取り組み、オカリナの未来の可能性を伝えている。ピアノ、ギター、ハープ等との共演のほか、オカリナデュオやカルテットなどのアンサンブルにも積極的に参加。(一財)地域創造 公共ホール音楽活性化事業(おんかつ) 平成30・31年度登録アーティスト。ソロアルバム『めぐり逢い』(オカリナ&ハープ)をリリース。[オフィシャルブログ

ギター:大柴拓(おおしばたく)
ギタリスト、作曲家、グラフィックデザイナー。神奈川県立弥栄東高校音楽コースを経て、東京音楽大学を卒業。TrioMono、IROSEPTET、大柴拓カルテットの主宰をはじめ、他にも常に数多くの企画を抱え、極めて精力的に活動。2018年3月には大柴拓 Ensemble para furores を立ち上げ、演奏家に役者も加えた全11人の大編成で新作”音楽劇”の製作・初演を超満員にて成功させる。さらに2017年には自身初となるデザイン個展も開催するなど、音楽だけに留まらない現在最も活動的な若手アーティストの1人として注目されている。主宰CDとして、これまでに TrioMono 2枚、IROSEPTET 1枚をリリース。2018年5月に大柴拓カルテットの新作CD『Flowing out (STPT-004)』を発売。[公式サイト

迎春ラブラドール親睦会御礼

年明け間もない1月11日、水戸市の水戸フライングドッグクラブ専用ドッグランにて当会のためのチャリティーイベント「迎春ラブラドール親睦会」が開催されました。ラブラドール・レトリーバー(系)ばかりを集めて簡単な運動会をしながらオーナー同士の親睦を深めるためのイベントで、元々は当会のキャリアチェンジ犬の同窓会として企画されました。

おかげさまで3回目を迎えた今回の「ラブ会」にも、キャリアチェンジ、一般問わず40頭近いラブラドール(系)とそのルームメイト、オーナー様ご家族が参加してくださいました。

CC犬ですが、ルバーブ、ベイカーがチーム優勝、エイミーがチーム3位、ボーディ、マーリーが個人優勝、また、マーリーがフリースタイルのデモをおこなうなど、大活躍していた印象です。

ルバーブ(チーム優勝)

ボーディ(個人優勝)

ベイカー(チーム優勝)

エイミー(チーム3位)

マーリー(デモンストレーション中)

また、今回は初の試みとして、参加者向けに「盲導犬歩行体験」をおこないました。ドッグランでの歩行ということで、実際の盲導犬歩行とは異なる点も多かったのですが、意外と速い歩行速度などを経験していただけたかと思います。

参加者の皆様からいただきましたエントリー料はトイレ整備代(実費)を除き全て水戸フライングドッグクラブから当会に寄付していただきました。盲導犬の育成のため大切に使ってまいります。

当日の様子は、水戸フライングドッグクラブのホームページで紹介されています。次の機会にはさらに多くのCC犬のオーナーの皆様がご参加くだされば嬉しいです。

最後になりましたが、参加者の皆様、お手伝いくださった水戸フライングドッグクラブの会員の皆様、協会のボランティアの皆様、出店者の皆様、おかげさまで盛況のうちに無事終会できました。厚く御礼申し上げます。