月別アーカイブ: 2020年2月

盲導犬のお話とオカリナ&ギターの夕べ

本イベントは予定通り開催いたします。
変更があった場合にはここでお知らせいたします。

いばらき盲導犬協会では、音楽のコンサートと盲導犬のお話をセットにしたイベントを毎年開催しております。
コンサートを目的に来た方々に、ついでに盲導犬についても知っていただこう、というコラボ企画です。

今年はオカリナとギターのコンサート。
オカリナ奏者、山本奈央氏とギター奏者、大柴拓氏をお招きして、「フニクリフニクラ」(デンツァ)や「さくらさくら」(日本古謡)など、親しみやすい名曲を演奏していただきます。
コンサートの合間には、協会のスタッフが盲導犬についてお話しさせていただきます。

平日ですが、多くの方にご来場いただければ嬉しいです。

日時:令和2年3月10日(火)19時開演(18時30分開場)
会場:ひたちなか市文化会館小ホール
料金:2000円(全席自由)※収益は当会にて盲導犬の育成に使わせていただきます。
主催:(一財)いばらき盲導犬協会
後援:茨城新聞社・株式会社茨城放送・ひたちなか市・ひたちなか市教育委員会

お申し込みはこちらから:申し込みフォーム

【出演者プロフィール】

オカリナ:山本奈央(やまもとなお)
大阪府出身。幼少よりエレクトーンやピアノを通して幅広く音楽に親しむ。関西大学在学中、同大学交響楽団に所属しフルートを始める。卒業後、介護スタッフとしてデイサービスで勤務する中で音楽の時間を担当し、オカリナと出会う。2013年よりオカリナ奏者として活動を本格開始。クラシックの曲目を中心に、童謡唱歌や映画音楽などのなじみ深い曲目も多数取り入れた幅広く多彩なレパートリーが好評である。2017年より拠点を東京に移し、現在は東京・大阪を中心にソロ活動のほか、学校や福祉施設などへのアウトリーチ事業に参加し対象により伝え方を工夫したプログラム作りに力を入れている。オカリナのための新作委嘱にも積極的に取り組み、オカリナの未来の可能性を伝えている。ピアノ、ギター、ハープ等との共演のほか、オカリナデュオやカルテットなどのアンサンブルにも積極的に参加。(一財)地域創造 公共ホール音楽活性化事業(おんかつ) 平成30・31年度登録アーティスト。ソロアルバム『めぐり逢い』(オカリナ&ハープ)をリリース。[オフィシャルブログ

ギター:大柴拓(おおしばたく)
ギタリスト、作曲家、グラフィックデザイナー。神奈川県立弥栄東高校音楽コースを経て、東京音楽大学を卒業。TrioMono、IROSEPTET、大柴拓カルテットの主宰をはじめ、他にも常に数多くの企画を抱え、極めて精力的に活動。2018年3月には大柴拓 Ensemble para furores を立ち上げ、演奏家に役者も加えた全11人の大編成で新作”音楽劇”の製作・初演を超満員にて成功させる。さらに2017年には自身初となるデザイン個展も開催するなど、音楽だけに留まらない現在最も活動的な若手アーティストの1人として注目されている。主宰CDとして、これまでに TrioMono 2枚、IROSEPTET 1枚をリリース。2018年5月に大柴拓カルテットの新作CD『Flowing out (STPT-004)』を発売。[公式サイト